突然ですが、以下のようにいわれたらどうでしょうか?

「ピンクの象をイメージしないでください」

こう言われると、多くの人がピンクの象をイメージしてしまいます。つまり「潜在意識は否定語を理解できない」という傾向にあります。

潜在意識は否定語を理解できない | nanapi[ナナピ] (via furudanuki) (via nemoi) (via proto-jp) (via kml) (via qiring) (via adamas2) (via yaruo) (via omoro) (via nowsprinting)

2010-02-11

(via mmtki) (via toyolina) (via polygonplanet) (via hepton-rk)

「ヒト言語の進化史」みたいなものを妄想するに、否定辞やら時制やらは比較的最近(5万年以内?)に発生or流入混淆したんじゃないかしらんと思わぬでもない…たしかジェスチャーで一番難しいのは「その犬は昨日、ここにいなかった」みたいに否定辞&時制入りの表現だと耳にしたこともあり…:「流入って、どこからです?」「そらまあ類縁種とか」「えー」

「あ、でも逆に『否定辞を理解できる潜在意識を有しているヒト』がいたら、それはもう〈次の人類〉かも…うん、このネタは使えるな」「いいから遅れてるやつをさっさと書き上げてください」「どきっ」

(via sinjow)