今回のハリウッドゴジラ作った会社ってファンドで大儲けしたオタクが作った会社で自分が見たい映画を作らせたってんで、1作目がダークナイトで2作目がパシフィックリムで3作目がゴジラとかすごい夢叶え過ぎでしょ…

「人間は一度に脳の数十%しか使っていないんです。もったいないですよね。」っていうのは、「信号機は一度にすべてのランプの33%しか使っていないんです。もったいないですよね」っていうことと大体おんなじらしい。

mentalalchemy:

for-science-sake:

The Black Egret is a species of bird that occupies African, coastal streams, rivers and flats. They use a unique and effective fishing strategy called Canopy Feeding. This is when they cloak their wings around Themselves to shade the water and entice fish into their seemingly safe shade.

me shading my haters

(petapetaから)


19 名無しさん@おーぷん :2014/07/27(日)09:51:39 ID:juStM9364

養殖所の近くで韓国船の原油流出事故が多かったけど
やっぱりあれは妨害工作だったのか

26 名無しさん@おーぷん :2014/07/27(日)10:17:49 ID:Htq7I9mQp
»19
成田空港建設反対運動に金出して工事が遅れてる間にソウルに空港を三つ作ったからな。


では逗子に「旅館」と分類される宿泊施設は何軒あるのか?「ホテル」はどれだけあるのか調べただろうか。結論として(ほとんど)ない。「立ち回らない」のは「旅館」ではない。「海の家」である。

また「地元の観光協会やホテルなどが逗子市を相手取って裁判を検討し始めたのだ」と記してある。しかし、ご存知の方も多いと思うが、「観光協会」は逗子市役所の経済観光課にある。市と一体だ。「観光協会」が逗子市を相手に裁判を検討するはずはなく、横浜地裁に提訴を行った原告は、「海の家を運営する逗子海岸営業協同組合」である。

このように長谷川氏のコラムは内容全般に渡り、一事が万事、調べれば分かる程度の事実が微妙に「いい加減」に書かれている。(テレビがつまらない理由と共通すると私は思う。)


 以前、海外専門の駐在員をしていたころ、日本人の客からちょくちょくクレームをもらった。これはヨーロッパならではのクレームである。いわく、
「床にスーツケースを開けて広げられないほど部屋が狭いのよ!」
「日本人が小さいからって、わざと狭い部屋をあてがったりして」
「そりゃわたしたちは日本人だもの、たしかにうさぎ小屋に住んでいるけど、海外に来てまでこんな仕打ちはないんじゃないの?」
 と挙句には、目に涙をいっぱいにためる中年のご婦人までがいた。
 すべて誤解に満ち溢れている!
 ヨーロッパ人が広い部屋に住んでいると、どうして思い込んでいるのか?
 それはきっと、われわれ日本人がうさぎ小屋に住んでいると思っているからである。
 ここで上のデータを見てもらいたい。
 アメリカが断トツ1位になったのは、たぶん想像どおりだろうが、日本の5位はたぶん想像を超えている。
 添乗員をやっていたころ、「実は意外と日本の家屋は広いんですよ」と、このデータを見せて説明できていたなら、客の納得度もさらにアップしていたにちがいない。
 ではどうして日本人は、うさぎ小屋に住んでいることになっているのだろうか?
  資料によれば、ECで日本の報告書をつくったおりに、当初フランス語で日本人は「cage a lapins」に住んでいると報告されていた。これが英語に直訳といううか、誤訳されて、日本語で「うさぎ小屋」となったのである。しかし、「cage a lapins」というフランス語は、「都市型の集合住宅」といった意味もあり、これから連想されるのは、当時開発されていた高島平などの巨大集合住宅だっ た。

活字中毒R。 (via kikuzu)

happywingnon117からリブログしました

(via tataraseitetsu)

(mifeiから)




極真時代の話。


ある時、明らかに場違いな感じの人が入ってきました。



身長は160センチくらい。


体重はたぶん50キロぐらい。


色白で、もやしみたいに細く、たぶん中学3年生くらい。


絶対、いじめられっ子です。







さて、この子が道場に入ってくると、なんとなく、みんなの視線が集まります。


お、今日も来たかって感じで。


練習はまったくついていけず、きつそうです。


でも、なんか毎日きます。。。





そのうち、来なくなるかな~とみんな思っているのですが


むしろ、皆勤賞です。


結構、すぐ来なくなっちゃう人が多いのですが。





そんな彼ですが、組手をやると、やはりどうしようもなく弱いです。


同じ白帯仲間から、ボコボコやられます。


体中、あざだらけのはずです。


でも、やっぱり行くとまたいます。




途中から、なんか応援する気持ちが沸いてきて


練習中も目で追っちゃいます。


彼は、いつも真剣な何かに復讐したいような鋭い目をしています。


きっと、学校のヤンキーに復讐するために強くなろうとしてるのです。


いや、確認はしてませんが。。。




さて、そんな彼が少しずつ帯の色を上げていきます。


確か自分が最後に見た帯は青帯ぐらい。


それから、仕事が忙しくなり、3,4カ月ぶりに道場に行った日に


彼は茶帯でした。


うそ!マジ!


むしろ、先輩じゃん(汗)





そして、ある週末行ったら


なんと、そのいじめられっ子(たぶん)の黒帯試験の日でした。





極真の黒帯は半端無いです。


なぜなら、10人組手を完遂しないといけないからです。


通常、茶帯から黒帯にチャレンジするときに2か月ぐらい独自トレーニングをします。


朝、毎日走ったり、主に10人に勝つためのスタミナ作りに励みます。


自信がなくて、茶帯のまま1年以上ストップしている人も、たくさんいます。




すでに茶帯になっていること自体、めちゃくちゃ驚きましたが


あいつ、勢いのまま、黒帯にチャレンジしやがったなと思いました(笑)


ちなみに、10人全員に勝てないとダメなので


7人目ぐらいの人に負けて、再チャレンジになる人もいっぱいいます。




そして、いよいよそのいじめられっ子(たぶん)が


10人組手にチャレンジする番になりました。


その日は、2人が黒帯に挑戦していて、1人目の人はダメでした。


何十人という厳つい男達全員で丸く囲み


その中央に、そのいじめられっ子(たぶん)が一人立ち


師範が、○○!! 


押忍!! 


といって、次々に強い人達がいじめられっ子(たぶん)に立ちはだかります。





この10人組手の一つのポイントは


とにかく負けなければいいのです。


といっても、休み無しで10人×3分=30分。


闘い続けなければいけません。


相手も本気で向かってくるので、これは並たいていのことでは完遂できません。


要するに、気合根性が30分持つかの挑戦なのです。


(ちなみに、相手を倒せれば、すぐ次の相手にいけます。

 フランシスコ・フィリオの100人組手をビデオで見ましたが

 相手の半分ぐらいは30秒で倒してたので、100人組完遂した時、涼しい顔をしていました。

 通常100人組手は終わった瞬間、そのまま、救急車で病院に運ばれます。)





そのいじめられっ子(たぶん)は、ずっと相手に押されまくっていますが


それでも、すごい気合で、まったく後ろに下がりません。


もう自分でも何を叫んでいるのか解らないような状態で、5人、6人と進みます。




丸い壁の中にいた私の方に、彼がよろけてきました。


それを私は、「あと4人だ~」とか叫びながら


中央に押し返しました。


その時の彼のは今でも忘れません。


溶鉱炉のように熱かったです。





ものすごい汗。真っ赤に染まった肌。異様に光る目。


7人、8人と進みます・・・


もしかして、最後まで行けるかも(汗)




道場にいた全員が、そう感じ出し


すごい声援が大声で飛び交います。




あと2人だ~!!!


根性~!!!




いじめられっ子(たぶん)が叫びます。


押~忍!!!




うわ!!まだ心折れてね~!!


もういつ倒れてもおかしくない姿をさらしながら


彼は、それでも下がらずに闘い続けます。




9人目も耐え抜きました・・・・




師範が叫びます。


○○!!!



押~忍!!!




黒帯のつわものが最後にまた立ちはだかります。


相手をする方も、彼を応援する気持ちがあっても、手を抜けません。


渾身の力で、突き、蹴りを繰り出し続けます!!!




彼が咆哮をあげます。


うお~~~~!!!




私の目から、ぶわっと涙が出ます。


彼を囲んだ男達の半分ぐらい泣いてます。




彼が最後の力を振り絞って、さらに前に行こうとした時


師範が、「そこまで!」と叫びました。








ハアハア、ゼエゼエ・・・・









静まり返った、道場に彼の呼吸音だけが大きく聞こえてきます。





ひざに手をやって、それでも、最後まで彼は倒れません。


もう終わったのだから、倒れてもいいのに・・・・・






滝のような汗を流しながら







ハアハア、ゼエゼエ・・・・








師範が静かに言いました。




合格だ。




師範はそのまま、何も言わず背中を向けて去っていきました。




その瞬間、静かに見ていた道場の仲間全員が


彼を支えようと、中央の彼に飛びつきました。。。。









その後、彼は黒帯としてクラスをいくつか受け持つようになります。


彼は、その道場での白帯から黒帯までの、最短記録を作ったようです。


新しく入ってきた人は、当然のように、強くてかっこいい、その黒帯を憧れの眼差しで見つめます。


顔が引き締まり、体も大きくなり、教科書通りの黒帯です。






彼は一年前、いじめられっ子(たぶん)だったと言っても信じないだろうな・・・